宮崎県は、森林を県民共有の「環境財」と位置付け、来年四月の導入を目指し、「森林環境税(仮称)」について2006年2月定例県議会に関係条例案を提案する方針を決めた。
すでに全国8県(高知、熊本、鹿児島他)において、同税が導入されており、来年度の導入を決定している県が5県ある。課税は、個人には県民税として一律年額500円上乗せし、法人には資本金に応じ5段階で課税する考えだ。
税収規模は2億5000万円ほど見込んでいる。
使途については、今後県民から募集するほか、県内8ヶ所で意見支援を開催することとしているが、森林づくり活動への支援や森林保全の啓発活動などに活用していく予定としている。 |
電子マニフェスト普及への取り組み |
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電子マニフェスト普及促進ワーキンググループでは、2008年度(平成20年度)までに加入者数を現在の6倍強の2万9500事業者、総マニフェストに占める電子マニフェストの割合を約10倍の20%に引き上げるべく普及促進方策をまとめた。
重点普及対象として、資本規模1億円以上の建設業や資本規模10億円以上の製造業、電気、ガス、リース業等の大規模排出事業者への普及促進に優先的に取り組むこととした。 |
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CCA木材判別機を共同開発 山形県 アールテック(0237-86-1771) ハイウッド(023-633-2395) |
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「ウッドスキャン」は近赤外線を廃木材に当てるだけで瞬時にCCA木材の有無を判別することができるすぐれもので、表面の濡れや汚れに影響されないということだ。
ちなみに標準価格で136万円。 |
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CCA木材分別の手引き 北海道立林産試験場(0166-75-4233) |
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アスベスト問題について、今後の被害拡大防止対策として、解体工事や補修作業の規模要件の撤廃などを盛り込んだ通知が関係省庁から各都道府県に通知された。 |
四国経済産業局は四国4県が認定するリサイクル製品をパンフレットにより紹介し、相互推奨しながらリサイクル製品の利用を呼びかけている。 |
香川県善通寺市は、廃食油を精製しディーゼル燃料とするゴミ収集車の運行を7月1日から開始した。 |
環境省は、2005年度エココミュニティ事業を募集する。優れたモデル事業については、1事業あたり概ね100万〜1000万円程度の立ち上げや試行に必要な経費を負担する。(募集期間7月22日まで)
問い合わせ先
環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課循環型社会推進室
рO3−3581−3351(内戦6819) |
環境省は、新たに廃棄物の減量化などの推進で、2010年のダイオキシン類の排出総量を03年比で約15%削減するなどの目標を設定した。 |
第31回優秀環境装置表彰((社)宮崎産業機械工業会 実施) |
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経済産業大臣賞 |
豊島不法投棄廃棄物資源化システム(クボタ) |
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産業技術環境局長賞 |
縦軸ばっ気撹拌装置(日立機電工業) |
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中小企業庁長官賞 |
窒素・リン除却型高度処理浄化槽(フジクリーン工業) |
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日本産業機械工業会会長賞 |
廃ガラス再資源化プラント(トリム) 他8件 |
杉チップで排ガス浄化 大阪府環境情報センター(大阪市)
チップ化した杉を用い、自動車の排ガス浄化に適した装置の実用化試験に着手。98%以上の浄化効果が58日間継続し、3〜6ミリ程度の大きさのチップが最も効果が高いことを実証した。 |
長崎県自動車リサイクル協会は、廃車や中古部品などの情報をネットで共有する「県エコタウンシステム」を稼動した。 |
2010年 環境ビジネスの市場規模 47兆2千億円(2000年の1.6倍) |
環境省は、2005年4月より、排出事業者が自らの判断により優良な処理業者を選択することができるよう優良化推進事業をスタートさせた。これにより今後設定された評価基準に適合する処理業者に対しては、優遇措置を講じることが提言された。
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2005年4月1日より九州7県一斉に産業廃棄物税スタート!
宮崎県は最終処分に1,000円/t、焼却処分に800円/t 課税 |